Mt.Tsukuba
film log
これは管理人が山に繰り出してはフィルムカメラで写真を撮り、コツコツとメモに登山日記を書いていたものを合わせた登山記録。
従来の登山レビューとは異なった、何の役にも立たない私の日記である。その山の雰囲気と私たちの登山スタイルだけでも伝われば御の字。
筑波山
2019.06.09

2018年、私がちゃんと装備をして山に登るぞ!と決起をし、
初めて登山を行った山。あれから一年くらいが経過した。
その時めちゃくちゃキツかった記憶があって、
雨続きで景観を楽しめないということもありトレーニングも含めた梅雨登山。
kyoさんは年始の川苔山ぶり。

あの寒さに凍えた1月、凍った滝壺の麓ではしゃぎ回りすぎて穴が空き、ドボンをした記憶が濃く残りながらの再会。

あれ以来足の調子が悪く、登山が遠のいていたそう。
これは笑えない。
7月に富士山予定らしく、リハビリも兼ね。
そしてお馴染みのタカヨシ(さん)

御幸ヶ原で不機嫌な顔をするおじさん。
前回来た時と打って変わって
本日の天気はどんより曇り。
山頂はガスだった。

僕は登山を初めてから晴れ男になったけど
2人のどちらかに雨男がいるな。
そんな話をした。
ルートは
御幸ヶ原コースから登り、男体山→女体山を経て
白雲橋コースで降りる、
筑波山フルコース。
なんだろう、感覚としては
前回来た時よりキツくない。


なんだろうか、
コンディション?
コンプレッションタイツ?
天気?
理由はわからないけれど、
兎に角疲れなかった。
御幸ヶ原から女体山までの道のりが楽しい。
初めて女体山側に行ったけど、
こっちの方が展望が良い。
女体山からの下山内に観光要素のある見所が多々あり、初めて登るならこっちだな、と。
梅雨にグングン育つコケ、
湿度、
伴う汗。
愛。

ガスってて何も見えなかったけど
それでも僕は山に登る、だって楽しい。
景色を見れるに越したことはないけど
季節、天気の違いで様々な山の顔が見られる。
此処に存在しているってことが幸福だね。
スシロー!
